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点と線

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4歳の娘をみていると、ただ今だけを生きているように見える。

小1の娘は、ちょっと意識をすれば時間や日付の経過が分かる。

週や月の単位についても、学校のスケジュールがあるので理解はしているようだ。年単位の感覚はまだちょっと甘いかなと思う。

そう考えると自分は、過去と未来の間に生きているのだなぁとあらためて思った。

大人になるということは、いつしか点が線になり、その線(時間軸)がドンドン長くなっていくということなのだろうか。

 

ふと夜中に目を覚ました時、寝ている2娘をみて、なぜかそんなことを考えた。

そして、ドラマ「きょうは会社休みます。」主題歌だった「Fall」(槇原敬之)の一節が思い出された。

「昨日と今日が知らずに
入れ替わってたとしても
気づけないような日々を
歴史と呼べず悩んでた」


槇原敬之「Fall 」

ただの一本線ではなく、点の集合体としての線を目指して、2015年はもっと毎日(点)をスペシャルにしていきましょう!

子育ては毎日がスペシャル♪