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娘とゾウさん

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ひさしぶりに自宅でパソコンしてます

たった今、娘を寝かしつけたところです
思ったよりもあっさり寝てくれたので助かりました。

実は妻が入院する時から、僕も風邪気味で体調が悪く一昨日まで、早めに就寝するという生活が続いていました。昨日も、体調がよくなかったのですが、なんとか夜、面会に行くことができました。

手術は昨日の昼過ぎに行われ、術後はしばらく酸素マスクをしていたようです。
麻酔が切れたら激痛が襲ったり、翌朝まで水も飲めないらしくつらそうでした。昨晩は合併症で吐きまくったようです。

そして、今日の話

僕の風邪もだいぶよくなってきたので、夕方、娘を迎えに義姉の家に行きました。

パパのことを覚えていてくれたか心配でしたが、大丈夫でした。

ただ、予想では会うなり「パパー」と叫ぶのかと思っていたのですが、まったく予想とは違った反応にこちらも少しとまどいました。
というのも、体は恥ずかしそうに照れながらこちらを見ているのですが、顔は嬉しさいっぱいの笑顔だったのです。その後もしばらくは、笑顔でずっと見つめているのですが、ちょっと他人行儀な感じでいつものような雰囲気になるのに少し時間がかかりました。そんなこともあってか、なんだかずいぶん大人になったように見えました。

義姉ファミリーとの数日間はとてもいい子だったそうです。子供は小さいながら自分のおかれている状況をよくわかっているそうです。うちの娘も分かっていたのでしょうか。

帰るときもダダをこねることもなく、一緒に帰ってきましたが、部屋に入るなり最初に発した言葉が「ママ」でした。やっぱりそうだよねって思いました。

今日は、義姉ファミリーに上野動物園に連れて行ってもらったそうです。「ゾウさん」と聞いて娘はとても喜んだそうです。その話を聞いた妻は涙がでたそうです。

なぜなら、いつも家ではイラストで「ゾウさんだよ」って教えていたからです。娘と一緒に本物のゾウさんをみたかったことでしょう。

娘は今ごろ、ゾウさんの夢でもみているころかな・・