事態はひとまず沈静

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(前の日記からの続き・・これは30日夜の出来事)

転院先の病院は、そこから車で10分程度

日本で一番大きな小児科がある病院と聞いてちょっと安心する妻、夫

一緒に救急車に乗ったが、先生が付き添うことになり夫は後から荷物をもって車で追いかけることに

看護婦さんにも手伝ってもらい荷物を車に運ぶ夫

出発するが、カーナビに出てこない行き先

とりあえず、聞いた道順で○○病院に向かう

目的地付近に着くが、カーナビで表示される病院名が違う

病院の入り口に車を止めて、(夜なので)見づらい看板を見に行くと○○病院の文字
(後から知ったが、昔は名前が違ったらしい)

暗くて全体像がはっきりしなかったが、広大な土地に大きな建物がいくつも

夜間用の出入り口で書類などをもらい、教えてもらった階へ

病室に妻はおらず、診察中とのこと

入院申込書に記入しつつ、病室で待つ夫

しばらくして、妻とご対面

先生から説明を受ける妻と夫

基本的な方針は変わらず、薬で症状を抑えつつ生まれる時を待つことに

万が一未熟児で生まれた場合は、死亡や障害が残る確率は、正常出産時よりも10倍高い(それでも99%は正常に育つという)

(あまりにも急な展開で)いろいろなことが頭をよぎる夫

妻も相変わらず動揺している様子

(内心、心配しながらも)「大丈夫だよ、まだ生まれないよ」と言う夫

ウテメリンに加え、新しい点滴を追加して様子を見ることに

とにかく安静にしているのが一番

症状は落ち着きつつあったため帰宅する夫
(続く)